「防水シーツ」と聞いても、実際にどんな場面で使うのか、想像しづらい方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんのおむつ漏れ対策や、経血漏れ対策として使ったことがある方もいるかもしれません。私は介護の現場で長年働いていましたが、防水シーツは常に身近にある、当たり前の存在でした。
今回は、介護の現場で防水シーツがどんな場面で使われているのか、元介護士の経験からまとめます。
介護での排泄物の漏れ対策
介護の現場でも欠かせないのが防水シーツです。私が勤めていたところでは、排泄物が漏れやすい方にも、漏れにくい方にも、防水シーツを使っていました。
特に漏れやすい印象があったのは、次のような方です。
- 痩せていて、おむつに隙間ができやすい方
- 排泄物の量が多い方
- 排便がゆるい方
こうした方には、防水シーツがあることで、寝具までの汚染を防ぎやすくなります。
まとめ
防水シーツは、赤ちゃんのおむつ漏れや経血漏れの対策としても使われますが、介護の現場でも欠かせない存在です。本人の身体状態によって漏れやすさが変わるため、状態に合わせて取り入れることが大切だと感じています。


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