
私が勤めていたところでは、体調不良やご本人の希望などで入浴が難しい方のからだ拭き(清拭)の際、ピジョンの「ハビナース 泡でさっぱりからだふき」をよく使っていました。
からだ拭きとタオル拭きの違い
タオルだけで拭くときと比べると、拭いたあとの肌が若干サラサラしている印象があり、汗ばみやすい季節には特に重宝していました。お湯に溶かす手間がなく、蒸しタオルに泡をのせるだけで使えることや、拭き直しが不要なところも忙しい現場では助かるポイントでした。
おむつ交換時にも使っていた理由

からだ拭き(清拭)だけでなく、おむつ交換などの排泄まわりのケアの際にも使うことがありました。これは看護師さんに教えてもらったのですが、お尻拭きに泡をのせて使うと、排泄物の匂いが抑えられるとのこと。実際に試してみると、私自身も匂いが和らぐのを感じたので、それからは意識して使うようにしていました。
使い心地と香りについて
泡持ちが良いというわけではなく、肌になじみやすい泡というのが印象的でした。また、ほのかに優しい香りがするので、拭いているあいだ少し癒されるような気持ちにもなっていました(もちろん香りの好みには個人差があると思います)。

同じような清拭料には、お湯に溶かして使う液体タイプのものもありますが、現場での使いやすさという点では、こちらの泡タイプの方が扱いやすいと感じていました。
まとめ
入浴できない日が続くと、ご本人はもちろん、ご家族にとっても気になるのが「におい」や「さっぱり感」ではないでしょうか。そんなときに、こうした泡タイプのからだ拭き用清拭料をひとつ備えておくと、心強い味方になってくれると思います。
ハビナース 泡でさっぱりからだふき(500ml*2コセット)【ハビナース】 価格:2008円 |
(詳しい使い方は、ハビナース公式サイトからご確認ください)

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