疲れたときや、やる気が出ないとき。
自分だけのごはんを準備しないといけないときに、なるべく簡単に作れるものがあると助かります。
私はめんどくさがりなので、フライパンを出して、洗い物が増えると思うだけで少し面倒に感じる日があります。
そんなときに作っているのが、レンジで簡単に作れるタマゴ料理です。
クッキングシートを使うので洗い物も少なく、疲れたときには特に嬉しい一品です。
今回は、ウチで作っているレンジで簡単タマゴ料理について書いていきます。
疲れた日にレンジ料理が助かる理由
疲れているときは、ごはんを作ることよりも、後片付けのほうが面倒に感じることがあります。
フライパンを出して、油を使って、洗い物をして……と考えるだけで、「今日はもう簡単でいいかな」と思う日もあります。
そんなときに、レンジで作れる料理はウチには合っています。
深さのある耐熱皿にクッキングシートを敷いて作るので、お皿にタマゴがこびりつきにくく、洗い物も少なくすみます。
自分だけのごはんを準備するときにも、気楽に作れるところが気に入っています。
材料
今回使った材料はこちらです。
・タマゴ 2〜3個
・牛乳 大さじ2杯ほど
・鶏ガラスープの素 小さじ1杯ほど
・マヨネーズ 大さじ1杯ほど
・ウインナー 2〜3本
分量はだいたい目分量です。
ウインナーのかわりに、チキンナゲットなど家にあるものを入れても作れます。
作り方
1 深さのある耐熱皿にクッキングシートをくしゃくしゃにして敷き、その中にタマゴを割り入れます。
2 タマゴに牛乳、鶏ガラスープの素、マヨネーズを入れて、しっかり混ぜます。
3 ウインナーをそのまま入れます。
4 クッキングシートで包むようにして、上からラップをふんわりかけます。
5 600Wのレンジで1分半ほど加熱します。
6 一度取り出して様子を見ながら、足りない場合は30秒ずつ追加で加熱します。
7 タマゴに火が通ったら完成です。
本当はウインナーを食べやすく切ってもいいと思うのですが、ウチでは面倒なのでそのまま入れています。
こういうところも、ウチの台所らしいなと思います。
クッキングシートを使うと洗い物がラク
このタマゴ料理で助かっているのが、クッキングシートです。
耐熱皿にそのままタマゴを入れると、加熱したあとにこびりつきが気になることがあります。
でも、クッキングシートを敷いておくと、お皿にタマゴがつきにくくなります。
疲れたときは、料理そのものよりも洗い物を減らしたい気持ちが強いので、このひと手間はウチには合っています。
タマゴが飛び散るのも気になるので、クッキングシートで包むようにして、上からラップをふんわりかけています。
レンジで卵を加熱するときの注意点
卵はそのままレンジで加熱すると、破裂することがあります。
そのため、必ずしっかり溶きほぐしてから加熱してください。
また、レンジや器によって火の通り方が変わるので、最初から長く加熱しすぎず、様子を見ながら追加で加熱するようにしています。
ラップをかけるときも、ぴったり密閉するのではなく、ふんわりかけるようにしています。
簡単に作れる料理ですが、レンジで卵を加熱するときは注意しながら作るようにしています。
食べてみた感想
牛乳とマヨネーズを入れるので、タマゴだけで作るよりも少しやわらかく感じます。
鶏ガラスープの素を入れると味もつくので、そのままでも食べやすいです。
ウインナーを入れると食べごたえも出ます。
最近はこのレンジタマゴ料理がおいしくて、しょっちゅう作っています。
自分だけのごはん用に作ることもありますが、子どもたちも「おいしい」と言って食べてくれました。
簡単に作れるのに、家族にも好評だったので、ウチでは出番の多い一品になっています。
ごはんと一緒に食べてもいいですし、パンに合わせても食べやすいと思います。
しっかり料理をしたという感じではありませんが、疲れた日に自分のごはんを準備するには十分です。
まとめ
レンジで作るタマゴ料理は、疲れたときや、やる気が出ない日に助かるウチの一品です。
フライパンを使わずに作れて、クッキングシートを使うことで洗い物も少なくなります。
分量もきっちり量らなくても作りやすく、家にあるものを入れられるところも気に入っています。
きれいな料理ではないかもしれませんが、ウチの台所ではこういう簡単な一品がとても助かります。
これからも、無理なく作れるものを取り入れながら、疲れた日も少しでもラクにごはんを準備できたらいいなと思います。
レンジで作るタマゴ料理は、ほかにもいくつか試しています。
火を使わずに作れるので、気になる方はあわせて読んでみてください。
「レンジでカンタン目玉焼き」
「コンソメ×マヨのふんわり卵レシピ」

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