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台所まわりで使うものって、毎日目に入るものだからこそ、ちょっとした使いやすさや見た目が気になることがあります。
ウチでは、食器用洗剤とハンドソープを100均のドレッシングボトルに入れて使っています。
「食器用洗剤の専用ボトル」ではなく、まさかのドレッシングボトルです🤣
最初から「これが絶対便利そう!」と思って選んだわけではなく、きっかけはとても単純でした。
使ってみたい食器用洗剤のボトルが、ウチのシンクにある洗剤カゴに入らなかったんです。
きっかけは洗剤ボトルが洗剤カゴに入らなかったこと
食器用洗剤って、いろんな種類がありますよね。
香りや洗い心地が気になって「これ使ってみたいな」と思っても、ボトルの形や大きさがウチのシンクまわりに合わないことがありました。
ウチのシンクには洗剤カゴがあるのですが、使ってみたい洗剤のボトルがそこに入らなかったんです。
ボトルごと置けないなら、詰め替え用の洗剤を別の容器に入れればいいのでは?
そう思ったのが始まりでした。
専用の詰め替えボトルを探してもよかったのですが、たまたま100均で見つけたドレッシングボトルが目に入りました。
しかも、キャップの色がキミドリとオレンジ。
私はその色がなんだか可愛く見えてしまって🤣
「これ、食器用洗剤を入れたら使いやすいかも」と思い、ウチの台所で使い始めました。
どうしてドレッシングボトルを選んだのか
ドレッシングボトルを選んだ理由は、見た目だけではありません。
先端を自分でカットして使えるタイプだったので、穴の大きさを調整できると思ったからです。
食器用洗剤って、出す量が多すぎるとすぐになくなるし、少なすぎると何回も出すことになります。
その点、先端を自分の好みの大きさに切れるなら、洗剤の出る量も調整しやすそうだなと思いました。
ウチでは食器用洗剤のほうは穴を小さめにしています。
少しずつ出せるので、私にはちょうどいい感じです。
ついでにハンドソープもドレッシングボトルに入れてみました。
食器用洗剤とハンドソープが同じようなボトルに入っていると、見た目もなんとなくそろって見える気がします。
本来はドレッシングを入れるものなのに、シンクで洗剤入れとして使っている。
このギャップ感も、私はけっこう好きです🤣
実際に使ってみて感じたこと
実際に使ってみて、ウチにはこの使い方が合っているなと感じています。
洗剤カゴに入るのでシンクまわりがスッキリ見える
まずよかったのは、洗剤カゴに入ることです。
専用ボトルが入らなくて困っていたので、洗剤カゴにスッと収まるだけで、シンクまわりが少しスッキリして見えます。
台所って、気を抜くとすぐに物が増えたように見える場所ですよね。
だからこそ、洗剤やハンドソープがカゴの中に収まってくれるだけでも、私はちょっと気持ちがラクになります。
詰め替えがラクに感じる
詰め替えがしやすいところも気に入っています。
ドレッシングボトルはキャップを外すだけで口が開くので、詰め替え用の食器用洗剤をそのまま入れやすいです。
詰め替えボトルにはポンプタイプのものもありますが、ポンプの管の中に残った洗剤が下に落ちるのを待つのが、私は地味に面倒に感じることがあります。
その点、ドレッシングボトルはキャップを外してすぐ詰め替えられるので、ウチでは時短にもなっている気がします。
毎回のことではなくても、詰め替えるときに少しラクだと助かります。
汚れが気になったら買い替えしやすい
汚れが気になったときに買い替えしやすいところも、使いやすいと感じています。
100均のものなので、ずっと大事に使い続けなきゃというよりは、汚れが気になったらまた買い替えればいいかなと思えます。
毎日使うものだから、気楽に使えるのはウチには合っていました。
たまに出るシャボン玉に癒される
そして個人的に気に入っているのが、シャボン玉です。
食器用洗剤のボトルは穴を小さめにしているので、洗ったり詰め替えたりするときに、たまにシャボン玉が出ることがあります。
これが地味に癒されるんです🤣
台所で洗剤を詰め替えているだけなのに、ふわっとシャボン玉が出ると、ちょっとだけ楽しい気持ちになります。
こういう小さなことって、家事の中では意外と大事なのかもしれません。
このドレッシングボトルは、気に入っているのでブログやYouTubeのアイコンにも使っています。
特別おしゃれなものではないけれど、ウチの台所っぽさがあって、なんとなく私らしい気がしています。
このドレッシングボトルは、気に入っているのでブログやYouTubeのアイコンにも使っています。
特別おしゃれなものではないけれど、ウチの台所っぽさがあって、なんとなく私らしい気がしています。
ウチでは100均のドレッシングボトルを食器用洗剤入れとして使っていますが、ネットで探してみると、食器用洗剤用の詰め替えボトルもありました。
山崎実業のtowerシリーズには、シリコーン製の食器用洗剤詰め替えボトルもあります。
ウチのように気軽に使いたいなら100均のボトル、台所まわりの見た目をシンプルに整えたいなら専用の詰め替えボトル、という選び方もよさそうです。
どちらが正解というより、使う場所や好みに合わせて選べるのがいいなと思いました。
食品用ボトルを使うときは誤飲に注意
ウチではこの使い方が気に入っていますが、食品用ボトルを使うときに気をつけたいこともあります。
ドレッシングボトルは本来、食品を入れるためのボトルです。
食器用洗剤やハンドソープを入れて使う場合は、間違って口に入れないように注意が必要です。
特に、小さな子どもさんや高齢の方がいる家庭では、食品と間違えない工夫が大切だと思います。
ウチでは台所の洗剤カゴに置いて使っていますが、見た目だけでは中身がわかりにくい場合もあります。
必要なら、ボトルに「食器用洗剤」「ハンドソープ」と書いたシールを貼るなど、家族が見てもわかるようにしておくと安心です。
便利に使えるものでも、使う場所や家族の状況によって合う・合わないはあると思います。
ウチにはこの使い方が合っていましたが、食品用ボトルを洗剤入れにする場合は、誤飲防止には気をつけたいところです。
まとめ
今回は、ウチの台所で使っている100均のドレッシングボトルについて書いてみました。
もともとのきっかけは、使ってみたい食器用洗剤のボトルが洗剤カゴに入らなかったことです。
そこから、詰め替え用洗剤を別の容器に入れればいいと思い、100均のドレッシングボトルを使うようになりました。
洗剤カゴに入るのでシンクまわりがスッキリ見えるし、先端をカットして洗剤の出る量を調整できるところも気に入っています。
キミドリとオレンジのキャップも可愛くて、ドレッシングボトルがシンクにあるギャップ感もなんだか好きです🤣
すごく便利な専用グッズというわけではないかもしれません。
でも、ウチの台所にはこのドレッシングボトルが合っていました。
毎日使う場所だからこそ、自分がちょっと好きだなと思えるものがあると、それだけで家事の気分が少し変わる気がします。
食品用ボトルを洗剤入れにする場合は、誤飲に注意しながら、ウチに合う使い方をしていきたいです。
食器洗いまわりでは、スポンジを毎日交換している話も書いています。
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