包丁をあまり使わないウチの料理|鳥取母さんの暮らしの工夫【体験談】

暮らし・美容

料理をするとき、包丁やまな板を使うのが当たり前と思っていました。
でも、洗い物を増やしたくない私は、いつの間にか包丁をあまり使わない料理をすることが増えてきました。

キャベツは手でちぎったり、厚揚げは箸や手で割ったり。
糸こんにゃくはキッチンバサミで切ることもあります。

「きちんと料理をしないといけない」と思っていた頃もありましたが、今は楽に続けられるやり方も暮らしの工夫のひとつだと思っています。

今回は、そんなウチの包丁をあまり使わない料理の方法を紹介します。

包丁をあまり使わない理由

私が包丁をあまり使わない理由は、とてもシンプルです。

洗い物を増やしたくないからです。

包丁やまな板を使うと、料理のあとに洗うものが増えます。
特に疲れている日や忙しい日は、できるだけ後片付けを簡単にしたいと思っています。

そのため、包丁を使わなくてもできることは、なるべく別の方法で済ませるようになりました。

洗い物を減らす工夫つながりで、ウチでは炊飯器を使わず鍋でご飯を炊くことも続けています。
洗い物が少なくて意外と簡単なので、よかったらこちらもどうぞ。
👉️「炊飯器をやめて鍋でご飯を炊いてみた。簡単だったウチの鍋炊飯【体験談】」

ウチの包丁をあまり使わない料理

ウチでは、こんな方法で料理をすることがあります。

キャベツ
手でちぎって使うことが多いです。

厚揚げ
箸で割ったり、面倒なときは手でちぎることもあります(笑)

糸こんにゃく
キッチンバサミで適当に切ります。

麻婆豆腐の豆腐
お玉で崩してそのまま使うこともあります。

こうしてみると、包丁を使わなくても意外と料理はできるものだなと感じます。

まな板を使わないこともある

包丁だけでなく、まな板を使わないこともあります。

例えばキャベツなど柔らかい野菜を切るときは、
野菜くずが散らからないように新聞紙を敷き、その上で切ることもあります。

ただし、人参やごぼうなど硬い野菜を切るときは、さすがにまな板を使います。

ウチの家は建ててから10年ほど。
清潔には使いたいとは思っていますが、使えば傷ができるのは当たり前だとも思っています。
よほど大きな傷でなければ、あまり気にしません(笑)

まとめ

包丁やまな板を使わなくても、料理は意外とできるものです。

洗い物を減らしたり、料理のハードルを下げたりすることで、
毎日の食事作りが少し楽になることもあります。

完璧でなくても、続けやすいやり方も暮らしの工夫のひとつ。
ウチでは、そんな気持ちで料理をしています。

包丁やまな板を使わない料理は、
洗い物を減らしたいときだけでなく、アウトドアや災害時などにも役立つ方法かもしれないと感じています。

普段の暮らしの中で、無理なく続けられる工夫として、これからも取り入れていきたいと思っています。


洗い物を減らして作れるごはんは、他にもいくつか試しています。
👉 レンジで目玉焼き(疲れた日でもすぐ作れる簡単ごはん)
👉️ 厚揚げチーズ(もう1品ほしいときに手軽に作れるおかず)

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