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この記事は2026年6月23日に更新しました。
ウチでお掃除ロボットを使い始めたのは、自分の時間を少しでも作りたかったからです。
お掃除ロボットをお迎えしたのは、ブログを始めた頃でした。
当時は介護職で交代勤務をしていて、腰痛もあり、思うように掃除機をかけることができませんでした。
掃除機をかけたい気持ちはあっても、仕事で疲れていたり、腰が痛かったりすると、なかなか動けない日もあります。
そんなときに、掃除機がけの負担を少しでも減らせたらいいなと思い、お掃除ロボットを使ってみることにしました。
なぜエコバックスを選んだのか
お掃除ロボットにもいろいろな種類がありますが、ウチではエコバックスを選びました。

理由は、ゴミの吸引などを自動でしてくれるところに惹かれたからです。
お掃除ロボットを使うなら、なるべく手間を減らしたいと思っていました。
掃除機がけをラクにしたくて使うのに、ゴミ捨てやお手入れが毎回大変だと続かない気がしたからです。
そのため、できるだけ自動でできる部分が多いものを選びたいと思いました。
ウチでの使い方
ウチでは、お掃除ロボットを掃除機として使っています。
水拭き機能もありますが、ウチでは使っていません。
すべての機能を使うよりも、ウチに合う使い方で続けるほうがラクだと感じています。
ウチでは掃除を始める前に、お掃除ロボットが動きやすいように少しだけ準備をしています。
掃除を始める前にしていること
ウチでは、お掃除ロボットを動かす前に少しだけ準備をしています。
カーテンは吸い込まれないように、くくっておきます。

サーキュレーターは片付けて、イスはテーブルの上に上げています。
お風呂や入ってほしくない場所は、扉を閉めておくようにしています。

ウチでは床にあまり物を置かないようにしていますが、それでもそのまま動かすと引っかかったり、吸い込んだりしそうなものがあります。
少し準備は必要ですが、動きやすい状態にしておくと、お掃除ロボットも使いやすいと感じています。
使ってみて助かったところ
お掃除ロボットを使ってみて助かったのは、掃除機をかける負担が減ったことです。
床のホコリや髪の毛が気になっても、自分で毎回掃除機をかけなくてもいいと思えるだけで、気持ちが少しラクになりました。
腰痛があると、掃除機をかける動きも地味に負担になります。
仕事で疲れている日や、やることが多い日には、お掃除ロボットが動いてくれるだけでも助かります。
完璧に掃除を任せるというより、毎日の掃除の負担を少し減らしてくれるものとして、ウチでは使っています。
使ってみて気になったところ
便利なお掃除ロボットですが、使ってみて気になるところもありました。
まず、思っていたより音が大きいです。
静かに動くイメージを持っていましたが、実際に使ってみると音はそれなりにあります。
また、ゴミが吸いきれていないこともあります。
部屋の状態やゴミの種類によっては、すべてきれいに取れるわけではありません。
お掃除ロボットがあれば掃除が完全になくなる、というよりは、掃除の回数や負担を減らしてくれるものだと感じています。
ゴミ捨てのときにホコリが立つのが苦手
私が少し苦手なのは、ゴミ捨てのときにホコリが立つことです。
これはお掃除ロボットだけに限らず、紙パック式以外の掃除機全般で気になるところです。
ゴミを捨てるときにホコリが舞う感じが、私はあまり好きではありません。
そのため、ウチではステーションに溜まったゴミを捨てるとき、普通の紙パック式掃除機で吸っています。
少し変わった使い方かもしれませんが、ウチではこの方法が合っています。
ホコリが舞うのを少しでも減らしたいので、自分がラクに続けられるやり方で使っています。
水拭き機能は使っていません
エコバックスには水拭き機能もあります。
ただ、ウチでは水拭き機能は使っていません。
理由は、カビが気になることと、使ったあとの管理が少し面倒に感じるからです。
水を使う機能は便利だと思いますが、使ったあとの管理や乾燥のことを考えると、私は少し気になってしまいます。
せっかく便利な機能があっても、自分が面倒に感じながら使うと続きません。
ウチでは、掃除機として使うだけでも十分助かっているので、無理に水拭き機能まで使わなくてもいいかなと思っています。

ウチで使っているものとまったく同じ機種ではありませんが、エコバックスのお掃除ロボットは楽天でも探せます。
機種によって価格や機能が違うので、自動ゴミ収集や水拭き機能など、自分の家に合うものを見比べて選ぶのが良さそうです。
まとめ
ウチでお掃除ロボットを使い始めたのは、自分の時間を作りたかったことと、腰痛があり掃除機がけの負担を減らしたかったことが理由です。
実際に使ってみると、音が大きかったり、ゴミが吸いきれていなかったり、気になるところもありました。
それでも、掃除機がけの負担を少し減らせることは、ウチにとって助かっています。
水拭き機能は使わず、掃除機として使う。
掃除を始める前には、カーテンをくくったり、イスを上げたり、少しだけ準備をする。
ゴミ捨ても、紙パック式掃除機で吸う。
少し変わった使い方かもしれませんが、ウチにはこの使い方が合っているようです。
お掃除ロボットがあれば何でもラクになるわけではありませんが、暮らしの中の負担を少し減らしてくれるものとして、これからも無理なく使っていきたいと思います。


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