赤ちゃんが布団に置くと泣く日々
上の子が赤ちゃんの頃、とにかく寝てくれなくて大変でした。
おっぱいをあげて、おむつも替えて、それでも泣き止まない。やっと寝たと思って布団に下ろすと、すぐに泣いて起きてしまう…。そんな毎日でした。
「どうしたら寝てくれるの?」と悩みながら、ひたすら抱っこしていた記憶があります。
抱っこからおんぶに変えた理由
抱っこしていれば寝てくれるのですが、布団に置くとすぐ起きてしまうので、なかなか家事もできません。
首が座る頃になると、抱っこだけでは大変になってきたので、おんぶをするようになりました。おんぶしていると、そのうち安心したように寝てくれることが多かったです。
おんぶで寝ても外すと起きる謎のループ
ただ、おんぶで寝てくれても、おんぶ紐から外すとまた起きてしまうという謎のループ(笑)
それでも抱っこよりは両手が使えるので、家のことを少しできるようになりました。
主に私の母がおんぶしてくれて、交代しながらなんとか乗り切っていたと思います。
今思うこと|無理しないでほしい
今振り返ると、あの頃は体力的にもメンタル的にもかなり大変だった気がします。
子どもを産んだだけでもすごいことだから大いに休んでほしいし、休むべきだと私は思います。
経験したからわかるのですが、子どもが可愛い時期に「ウチの子が可愛い!」と思えるためには本当に自分が「休む」ことが必要なんだと感じました。
赤ちゃんの頃は本当に大変なことも多いですが、一人で抱え込まず、頼れる人がいれば頼ることも大事だと感じました。
今振り返ると、赤ちゃんの頃から少し感覚の敏感さがあったのかもしれないと感じることもあります。
そのことについては、こちらの記事にも書いています。
この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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