「このままで大丈夫かな」と思って、YouTubeを始めてみた|食器洗いASMRの初投稿

暮らし・美容

「このままで大丈夫かな…。」

ブログを続けて半年ほど経った最近、そんな気持ちがふと浮かぶことが増えました。

収益化がなかなか進まず、少し焦りもあって、何か行動しなきゃと思っていたんです。

そこで思い切って、YouTubeを始めてみることにしました。

特別なスキルがあるわけでもなく、顔出しやおしゃべりにも自信はありません。

それでもできそうだと思ったのが、食器洗いのASMRでした。

毎日のことだし、水回りの掃除はわりと好き。

撮影しながら、「あ、私って水の音が好きなんだな」と、なんとなく気づいたのもこのときです。

「これなら私にもできるかもしれない」そんな気持ちで、初投稿してみました。

私が食器洗いASMRを選んだ理由

食器洗いのASMRを選んだ理由は、とてもシンプルです。

まず、顔出しやおしゃべりをしなくてもいいこと。

人前で話すのはあまり得意ではないので、無理をしなくていい形がいいなと思いました。

それから、食器洗いは毎日のことだという点。

特別な準備をしなくても、「今日もやること」をそのまま撮影できるのは私にとって続けやすそうだと感じました。

もともと水回りの掃除が好きというのもあります。

撮影しながら、水の音や食器が触れ合う音を聞いているうちに、「あ、私ってこういう音が好きなんだな」と、なんとなく気づいたのも正直なところです。

何か特別な理由があったわけではありませんが、無理をしなくてもできそうだったこと、そして自分が心地よいと感じたことが、食器洗いASMRを選んだ一番の理由かもしれません。

実際に撮ってみた正直な感想

実際に食器洗いASMRを撮ってみて、正直なところ「難しい」という気持ちはあまりありませんでした。

それよりも、楽しい・面白いと感じる気持ちのほうが強くて、体感としては7割くらいが「楽しい」、3割くらいが「これ、見てもらえるのかな?」という不安です。

食器洗いの動画なんて本当に需要があるのか、正直なところ、まだよくわかりません。

でも、撮影している時間そのものは心地よくて、「やめたいな」と思うことはありませんでした。

どんな撮り方をしたら見てもらえるのか、何が正解なのかは、今のところわかりません。

きっと、やっていく中で少しずつ掴んでいくものなんだろうな、そんなふうに感じています。

コンテンツとして考えれば、細かい調整や工夫が必要になってくるのかもしれませんが、今はまず「楽しい」と思えたことを大切にしながら、続けてみようと思っています。

今思っていること

収益や結果のことを考えると不安になることもありますが、今は「やってみよう」と思えた気持ちを大事にしながら、少しずつ続けていけたらいいなと思っています。

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