先日仕事を辞めたくなったことを記事にしてから数日過ちました。
そこからの気持ちの動きなど書いていきます。
仕事を続けるか辞めるかで自分を知る
先日は施設内の慢性的な人員不足もあり連勤でもあったためか疲れが強く、他のスタッフと仕事はしても自分が必要とされていないように感じた日でもありました。
そんな状態だったため利用者様に笑顔で対応することが難しく、他のスタッフとも関わりを極力避けて仕事をしていました。
そんな状態の私にでもいつものように声をかけてくれる利用者様と関わりながら、「もう少し様子を見てみよう」と前向きに考えるように。
仕事のシフトのことや担当している利用者様のこと、辞めることになった場合の他のスタッフへの負担なども考えたのですが、辞めたいという気持ちは変わらず自分の真ん中に居座っている状態でした。
家庭のことや子どものことなどいろいろと私なりに考えたのですが、今の仕事を続けている良い未来が全く見えてきません。
私という人間は、気持ちが一旦離れてしまったらもどれない人間なのだと学びました。
転職に向かうと気持ちが軽くなった
未だ上司には辞める意思があることを伝えていないのですが、辞める意思が固まってからは自分でも不思議なほどに気持ちが軽くなりました。
「辞めればいいだけなのに、なんであんなふうに感じて悩んでいたのか…。」
自分を大切に扱われていないことには何も変わりないのですが、「もう辞めるんだから」と考えると今の職場から脱出できる喜びのほうが勝つからでしょうね。
残されたスタッフには、慢性的な人員不足に追い打ちをかけるので申し訳なく感じます。
そこに残る選択をするのも去る選択をするのも、その人の選択しだいなので本人にとって良い選択があればいいなと思います。
こんなふうに軽く言えるのも辞める決意をしたから言えることなんですよ。
仕事を辞めるって難しそうだけど本当はとても簡単なんです。
ただそうしたい気持ちがあるかどうかだけ。
まとめ
仕事を辞める決意をするまでの気持ちの変化を書きました。
雇う側・雇われる側のどんな人も、自分を大切に扱ってくれる方と仕事をしていきましょう!
そのほうがみんなが気持ちよく働くことができます。


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