左利きの子どものラップあるある?「巻き戻り」にこのシールでシンプル対策

ウチのこと

ご飯の準備中ラップをしようと思ったら、巻き戻って切れ端が行方不明だったり切れ端がガタガタ、箱が変形していることがありませんか?

ウチの左利きの子どもがラップを使うと、ほぼこんな状態になります。

ラップの箱に入った切れ端がぐちゃぐちゃになったラップロール
切れ端がぐちゃぐちゃになったラップロール

私がいちばん困っていた「巻き戻り」に、【クッションシール】で対策をしました。

ウチの「ラップ巻き戻り」の原因

ウチの子はラップを使うとき左手で箱を持って切るのですが、指先の力も弱いためうまく切ることができません。

箱の中のラップにくっついて切れ端を見失なったり、切れ端が変形ギザギザななめカット状態だったりと使うたび違う形状に出会います。

子どもが左手にラップを持ち箱を下側に回し切った直後で切れ端が斜めになっている
子どもが左手にラップの箱を持ってラップを切ったあとの切れ端の状態を見せている

箱も上手に押さえられないことがあるので、使っていくうちに箱の真ん中を中心にどんどん変形していきます。

『自分でする』という気持ちは大事にしてあげたいけど、一番面倒な「巻き戻り」だけは防ぎたい私はシールを貼るというシンプルな対策を考えました。

クッションシール対策のやり方

100円均一で売ってある【クッションシール】を準備しましょう。

ラップの箱の中央、指で押さえる部分に1つ貼ります。

ラップの箱の指で押さえる部分にクッションシールが貼ってある

いつものようにラップ使いましょう。

箱を指で押さえるとラップがシールにくっつくので確認してみてください。

ラップの箱の指で押さえる部分に貼ったクッションシールにラップがくっついている

ウチでのシールの交換はラップを新しくするたびに交換しています。

対策し始めてから今までの間に、途中でシールを張り替えることはなく過ごせています。

使っているうちに粘着力が弱くなったと感じたらシールの交換をしてみてください。

使うたびにシール部分を押さえるので、ラップの箱が変形してもシールはくっついたままです。

効果とおすすめポイント

シールを貼るだけのシンプルでカンタンな方法ですが、「巻き戻り」は貼っていないときに比べて激減しました!

ラップの箱が変形してもシールはくっついたままなので、「巻き戻り」することが減り効果が続くのもうれしいポイントです。

シールを貼り付けてからは、子どもがラップを使うときにハラハラせず見守れるようになりました!

子どもが左手にラップを持ち右手でラップの端を押さえラップを切ろうとラップの箱の中心に親指を添え箱を下側へ傾けている

ラップの「巻き戻り」だけに対してのこの対策。

やってみると切れ端がガタガタでも一部がシールにくっついていれば、「巻き戻り」はせず切れ端が行方不明になるのを防げます。

ラップに貼り付けたクッションシールに切れ端がななめになったラップの一部がくっついている

ウチのように左利きの子どもだけでなく、指先の力が弱い方やラップを切るのが苦手という方にもオススメです。

みなさんのラップ「巻き戻り」の対策として、【クッションシール】を使ってみてはいかがでしょうか?

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