この記事は2026年3月13日に更新しました。
炊飯器を洗うのが面倒で、「鍋でご飯を炊けないかな?」と思ったのがきっかけでした。
実際にやってみると意外と簡単で、今では炊飯器を手放して鍋でご飯を炊いています。
この記事では、私が実際にやってみた鍋炊飯の方法や感じたことを書いてみました。
鍋でご飯を炊こうと思ったきっかけ
ウチでは以前、炊飯器でご飯を炊いていました。
でも毎回、炊飯器の部品を洗うのが面倒に感じていたんです。
ちょうどその頃、キャンプなどアウトドアが話題になっていて、鍋でご飯を炊く方法を知りました。
調べてみると「家でも鍋でご飯が炊ける」とあったので、さっそく試してみることに。
実際にやってみると、これが意外と簡単。
しかも洗い物は鍋だけです。
その手軽さに感動して、ウチではその日から炊飯器でご飯を炊かなくなりました(笑)
ウチの鍋ご飯の炊き方
必要なもの(2合分)
- お米:2合(研いで水気を切る)
- 水:米の1.2倍(浸水用:米2合に対して水は270cc)
- 鍋:深めのもの(蓋付き、重めの鍋がオススメ、20cm以上)
- 食用油:小さじ2杯程度(くっつき防止に一緒に入れて炊く)

ウチの鍋(20cm両手鍋)
我が家では20cmの両手鍋を使っています。
内側はテフロン加工のようなコーティングがされていて、20cmの鍋にしては少し重たいタイプです。
特別な鍋ではありませんが、この鍋で普通にご飯を炊くことができています。
炊き方ステップ
- 浸水:米を研ぎ、鍋で水(米の1.2倍:270cc)を加え30分置く。
- 中火で沸騰:蓋をせずに中火で沸騰するまで待つ。沸騰したら油を入れて混ぜ、弱火にして蓋をする。そのまま13分炊く(吹きこぼれに注意)。
- 蒸らし:13分経ったら火を止め、蓋をしたまま10分置く。
完成! ふっくらツヤあり、炊飯器に負けない甘み!
※ウチでの炊き方なので、お好みで時間など調整してみてください。



失敗しないコツ
- 水加減は気持ち多めでパサつき防止。
- 初めて炊くときは1合で練習。
- 鍋の焦げつき→食用油も一緒に入れて炊くことでくっつき防止に。

やってみて気づいたこと(ザル事件)
お米を研ぐとき、今までザルを使ったことがなかったのですが、水切りも兼ねてザルで洗ってみることにしました。
ザルにお米を入れたときは特に気にならなかったのですが、洗い始めるとポロポロとお米がザルの目から落ちていきます…。
「もったいない!」と思いながらも、お米はどんどん下へ。
なんだか悲しくなって、「ザルでお米を洗うのはやめよう」と思った瞬間でした(笑)
その出来事をきっかけに、ウチではお米研ぎ用のボウルを購入しました。
鍋炊飯はこんな人に向いている
- 炊飯器の部品を洗うのが面倒な人
- 洗い物を減らしたい人
- 鍋炊飯に興味がある人
ウチでは炊飯器よりも手軽に感じたこともあり、今では鍋でご飯を炊いています。
もし「鍋でご飯を炊いてみたい」と思っている方がいたら、一度試してみるのも面白いと思います。


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