子どもがご飯を食べない日ってありますよね。
朝ごはんをほとんど食べなかったり、夕飯に手をつけなかったり…。そんな日があると、「大丈夫かな?」と心配になることもあると思います。
でもウチの場合、子どもがご飯を食べない日があっても、あまり気にしていませんでした。
朝だったり夜だったり、食べないタイミングはその日によってバラバラでしたが、「1日の中で何か食べていたらOK」というくらいの感覚だったからです。
さすがに水分だけは摂ってほしいと思っていましたが、「お腹が減ったらそのうち食べるでしょ」という、かなり楽観的な考えでした(笑)
「1日の中で何か食べていたらOK」と思っていた
ウチの場合、子どもが「いらない」と言ったら、ご飯はそのまま下げていました。
無理に食べさせることはしなかったですし、「今はいらないんだな」と思うくらい。
その代わり、あとから「お腹すいた」「何か食べたい」と言われたときは、そのタイミングで食べられるものを出すようにしていました。
夜は寝る時間がだいたい決まっていたので、遅い時間に「食べたい」と言うことはあまりなかった気がします。
正直なところ、ウチでは「1食くらい食べなくても大丈夫」と思っていました。
もちろん毎回そうなると心配ですが、1日の中で何か食べていればOKという感覚でした。
1食くらい食べなくても、生きていれば大丈夫。
お腹が減ったらそのうち食べるだろう、というかなり楽観的な考えだったと思います(笑)
子どもが食べないこと自体はそこまで気にしていませんでしたが、食べムラについて気になったこともありました。
そのときに私が最低限気をつけていたことは、こちらの記事に書いています。
👉️「子どもの食べムラが気になった私が最低限気をつけたこと」
それでも子どもはちゃんと大きくなっている
正直なところ、「本当にこれで大丈夫なのかな」と思うこともありました。
周りの子と比べると食べる量が少ないように感じたり、食べムラが続いたりすると、やっぱり少し不安になりますよね。
それでも、子どもたちは少しずつ大きくなっていきました。
ウチの子どもたちも、食べムラや偏食がありながら育ってきましたが、今ではそれぞれ成長しています。
毎日きっちり食べているわけではなくても、1日のどこかで何かしら食べている。そんな日々の積み重ねで、子どもはちゃんと大きくなっていくんだなと感じています。
子どもの食べ方や食べる量は、本当にそれぞれ違うものなんだなと今では思っています。
食べない日が続くと、気になるのは体重ですよね。
子どもの体重について調べたことは、こちらの記事にまとめています。
👉️「子どもの体重が増えない原因は?考えられる理由と家庭でできること」
育児に「こうじゃなきゃいけない」はないと思う
育児をしていると、「ちゃんと食べさせないといけない」「栄養バランスを考えないといけない」といった情報がたくさん目に入りますよね。
もちろん、それらも大切なことだと思います。
でも実際に子どもと向き合っていると、思った通りにいかないことの方が多いもの。
子どもは一人ひとり違いますし、育ち方やペースもそれぞれです。
だからこそ、育児に「こうじゃなきゃいけない」という決まった形はないのではないかと感じています。
我が家では「1日の中で何か食べていればOK」くらいの気持ちで向き合ってきました。
同じように悩んでいる方がいたら、「そんな考え方の家庭もあるんだな」と少し気持ちが楽になってもらえたら嬉しいです。

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