ウチの子供は1人が高校生、1人が中学生(不登校)です。
高校生の子供から「母さんは変わってる」と言われることが度々あります。
今日は子供に「変わってる」と言われる母の、人様とは違った物事の考え方の話です。
「学校は行かなくていい」という母
ウチの中学生の子供は、小学校5年生の頃からずっと不登校です。
学校側は来てほしいようでアレコレと提案してくれるのですが、本人は全く気持ちがないらしく行っていません。
母親としては行くように説得するのが普通なのでしょうが、私はしません。
だって「行きたくない」が本人の希望だから。
学校へ行っても本人が嫌な気持ちしかないなら、行かない方が本人のためになります。
学習をする、しないは本人の意思ですし、学校でなくても家で学習できますしね。
そして中学生であってもなくても学習は可能です。
「中卒」になること、「中卒」が世間一般ではなかなか認めてもらえない時代であること、仕事に就くことが高卒や大卒に比べて難しいことも本人に伝えています。
その上で生きていく以上お金を稼いでいかないといけないことも同時に伝え、何ができるのか一緒に考えています。
「大学は行かなくてもいい」
高校生の子供が進路に悩んでいました。
大学で「専門的な勉強をしたい」と言っていましたが、成績や金銭の面で迷ったようです。
・専門的な知識を得ても転職したら必要じゃないのかも?
・大学を出なくても独学でもできるなら大学は行かなくてもいいかも?
・大学に行くより4年間お金を稼いだ方が楽しいことができるかも!
・大学に行きたいなら、自分で稼いでから行けばいい。
など母の考えを伝えました。
奨学金も考えましたが、進路に悩んでいるので子供と相談しやめました。
4年間の時間とお金を使って専門的な学習もいいかもしれませんが、母としては4年間という時間がもったいないと感じていました。
4年間現場で働けば経験も付きますし、大学での専門的な知識以上のことを学べます。
学びながらお金が稼げるので、一石二鳥ですよね!
その点から見てもウチでは大学を勧めていませんが、本人が行きたいのであれば自分で行ってねのスタイルです。
まとめ
たくさんの家庭があるので、子供についての考え方や方針が違うと思います。
ウチでの考え方なので、そんな考え方もあるんだなと思っていただければありがたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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