Xで流れてきたあるツイートが「いいな!」と思ったので紹介します。
私も意識して取り入れていきたいと感じました。
このXで『愛語』を知った
Xでこのをツイートをされたのは大愚和尚という方。
このツイートをされた大愚和尚さんは、XだけでなくYouTubeやInstagramなどもされているので、お名前を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
繊細さんにススメたい「言葉の使い方」 pic.twitter.com/ncNoipruMW
— 大愚和尚【公式】 (@Taigu_gensho) December 4, 2025
大愚和尚はXの中で『愛語』のことをこのように話されています。
「人を褒める。」「人に思いやりのある言葉をかける。」
さらにその『愛護』の言葉を、当人がいないところで話すことがとても力を持つこととも話されています。
現役の和尚さんのお言葉ということもあり、お話しされる言葉ひとつひとつが丁寧であり穏やか。
とても親身になってくれているようにも感じます。
このツイートの中では、繊細さんや対人恐怖症の方に向けてお話しされていました。
繊細さんや対人恐怖症ではない私にも実践できることであり、このツイートに出会った今が自分を変えられるタイミングなのだと感じます。
近頃は批判的な意識を持つ自分を感じることが多かったので、そんな自分を変えられるように人の良いところを探し、「愛語」を話すように意識していきたいと思いました。
「愛語」の意味とは
『愛語』を調べてみると、優しい言葉・親しみのある心のこもった言葉・人々に対する慈しむ心から発せられた言葉・親愛の心を起こさせる言葉とされています。
『愛護』を使った他の言葉もいくつかあり、「和顔愛護」(わげんあいご)や「愛語よく廻天の力あり」(優しい言葉は周囲を変えることができる、という意味)もありました。
「最近人と話していても誰かの批判ばかりしている気がする。」「こんな批判しているけどいいのかな。」
そんなふうに感じたときは、他の人の良いところを探してみましょう。
批判しているということは観察をしているので、きっと良いところにも気づけるはず。
そしてその発見した良いところを他の人に伝えたら、それはもう『愛語』になりますね!
他の人の良いところを話して周囲を変えることができるって、実はスゴイことだと思いませんか?
まとめ
この記事では『愛語』について紹介しました。
この『愛語』という言葉を知ってましたか?
この記事を読んでいる方も、ちょっと取り入れてみようと思ってもらえたらうれしいです。


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