私は勤務先まで車で通っています。
運転歴も20年以上になりましたが、同じような時間に出発しても日々通勤状況が違います。
朝の通勤ラッシュ時に、ゆっくり運転の車の後ろを走ることも少なくありません。
ゆっくり運転の車の後ろを走るときの、私の気持ちの持ち方について書いていきます。
ゆっくり運転の車の後ろは
朝の通勤時間に、安全に制限速度よりもゆっくりと運転される方もいらっしゃいます。
ゆっくり運転する車の後ろを走るときは、自分に余裕がないとイライラしてしまうこともありますが、こう思うことにしました。
①「この車を運転している人のお陰で、スピード違反で捕まらずに済む。」
ゆっくり運転なので、スピード違反のしようがない。ゆっくり運転なのでが車が連なりますが、渋滞というほどではありません。
② 「好きな音楽がいつもより長く聞ける」
いつもより時間がかかるので、好きな音楽を長く聞くことができる。いつもよりやや時間がかかるので車の中で好きな音楽を楽しむこt子ができます。
③「木々や鼻の色の変化に気づけた」
運転中に視界に入る自然の色に季節を感じられる。いつも通る道でも確実に変化があるのでいつもなら見過ごす小さな変化にも気がつけるんです。
以上の3点を考えることとで、ゆっくり運転の後ろを走ってもイライラしなくなりました。
ゆっくり運転は自分の未来像
地方の田舎に住んでいるものとしては、生活に車がないと不便さを感じることが多いです。
通勤・買い物・通院・送迎など。
公共交通機関が無いわけではないのですがバス停や駅から家までが遠く、結局車が必要であったりと公共交通機関だけではまかなえないのが現状です。
特に高齢者であれば体力も落ちるので行動範囲が狭くなりがち。
物価高もありタクシーの依頼も消極的です。
そんなゆっくり運転をする方達は、未来の自分だと思って大事にしたいですね!
まとめ
ゆっくり運転の車の後ろを走るときの気持ちの持ち方でした。
車を運転する人もそうでない人も、今日も安全に過ごしましょう。


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