ちょっと私の話③(クラウドソーシング応募での小さな悩み)

ウチのこと

副業を始めようと思い、数ヶ月前からクラウドソーシングに登録しています。

クラウドソーシングでの案件(記事作成などの)へ応募するまでに、小さな悩みを持っていました。

同じような悩みがある方に同感してもらえたり、気持ちを軽くできたならうれしいです。

案件によっては年齢制限がある

今までの私は副業には興味がなく、話題になっても他人事のことのように考えていました。

そんな私は、クラウドソーシングというものも全く知らない状態。

私が副業に興味を持ち、自分でもやってみようと行動し始めてから数ヶ月経過しました。

慣れないながらも日々案件のリサーチをしながら、気づいたことがひとつ。

「40代が応募できる案件が意外と少ない。」

案件の多くは、「20代から30代の方限定」「クライアントと同世代の方歓迎」など表記されています。

クライアントのプロフィールを確認すると、やはり20代や30代の方が多い。

クライアントからしたら歳の離れたワーカーより、同世代のワーカーとの方がやりとりしやすいですよね。

年齢制限などの表記がなく「いいな!」と思う案件でも、自分の年齢で応募しても大丈夫なのか?という気持ちになり、応募をためらうことが多いです。

案件への応募は自由

案件の年齢制限に応募をためらっていたとき、子どもの何気ない言葉に気持ちが軽くなりました。

「結局決めるのはクライアントなんだから、応募は自由。」

この言葉が妙に腑に落ちる私。

今までの、小さいながらもモヤモヤと悩んでいた時間は一体なんだったのか。

この言葉で気持ちが軽くなってからは、はっきりとした年齢制限のある案件ではない限り、気になった案件には応募するようになりました。

「応募してダメなら違う案件に応募すればいい。」と思い始めました。

案件はたくさんあるのに、自分勝手に遠慮して応募しないのはもったいない!

「選んでもらえたらラッキー!」とも思うようになりました。

今も「いいな!」と思った案件には、結果を気にせずに応募を続けています。

まとめ

クラウドソーシングでの案件の年齢制限や、案件応募への気持ちの切り替えについて書きました。

案件の年齢制限はどうにもできませんが、年齢を重ねているからこその視点もあります。

そんな視点を求めてくれる案件に出会いたいですね!

読んでいただきありがとうございました。

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