※本記事には、今後広告を含む予定があります(申請中)。内容は特定の商品購入をすすめるものではなく、情報整理を目的としています。

40代になり、健康診断の数値が少し気になり始めた方も多いのではないでしょうか。
私自身、介護士として働いていた頃、血糖値の管理が必要な利用者の方と接する機会が多くありました。
ただし、私は医療の専門家ではなく、この記事は個人の経験と公開されている情報をもとにまとめたものです。
年齢を重ねるにつれて体の変化を感じることはありますが、血糖値についても「正しい情報を知ること」が大切だと感じています。
この記事では、血糖値が気になり始めた方向けに、サプリメントについて調べた内容を整理してご紹介します。
血糖値が気になり、サプリメントについて調べてみた
健康診断の結果を見て、「何か気をつけたほうがいいのかな」と感じた鳥取母さんです。
すぐに治療が必要というわけではないものの、今後どう向き合えばいいのか迷ってしまいました。
もちろん、数値によっては早めに医療機関を受診することが大切だと思います。
その一方で、日々の生活習慣や情報収集など、自分でできることも知っておきたいと感じました。
この記事では、血糖値が気になり始めた方向けに、サプリメントについて公開されている情報をも
とに調べた内容をまとめています。

血糖値が気になる方向けに調べたサプリメント情報(2品)
※以下は公式サイトや公開されている情報を下にまとめた内容です。
サプリメントは医薬品ではなく、効果の感じ方には個人差があります。
体調や数値に不安がある場合は、医師に相談してください。
アラプラス糖ダウン アラシア
アラプラス糖ダウンは、機能性表示食品として届け出されているサプリメントです。
【公式サイトの機能性表示によると】
本品には、5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)と、サラシア由来サラシノールが含まれています。
ALAについては「高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏
やかにすることが報告されている」、サラシア由来サラシノールについては「食事から摂取した糖の
吸収を抑え、食後血糖値の上昇を穏やかにすることが報告されている」と説明されています。
・1日1粒(水などで)
・30日分:30粒(3,380円前後)
・主成分:5-ALA、サラシア由来サラシノール
※機能性表示食品としての届出内容であり、効果を保証するものではありません。
wellreco 糖脂サプリメント
wellreco 糖脂サプリメントも、機能性表示食品として届け出されている商品です。
【公式サイトの機能性表示によると】
本品には、ターミナリアベリリカ由来没食子酸が含まれており、「食事に含まれる脂肪や糖の吸収を
抑え、食後の中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されている」と説明されていま
す。
また、GABAについては「仕事や勉強などによる一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能
が報告されている」と公式に記載されています。
※これらはメーカーによる機能性表示であり、医薬品のように効果を保証するものではありません。
サプリメントの利用に不安がある場合や、体調面で心配がある場合は、医師に相談することが大切です。
・1日6粒(3粒×2回)
・内容量:45g(250mg×180粒)
・主成分:ターミナリアベリリカ抽出物、GABA、サラシア抽出物、難消化性デキストリン
※機能性表示食品としての届出内容であり、効果を保証するものではありません。
それぞれの特徴を、公式に公開されている情報をもとに整理しました。
| サプリ名 | 主な成分 | 機能性表示の内容 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| アラプラス糖ダウン | 5-ALA、サラシア由来サラシノール | 血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告 | 空腹時血糖値が気になる人 |
| wellreco | ターミナリアベリリカ由来没食子酸、GABA | 食後血糖値の上昇をおだやかに | 食後の数値やストレスが気になる人 |
表を内容を見比べながら、自分に合いそうか・続けられそうか、などの参考になればうれしいです。
以下は、血糖値が気になり始めた方が「情報のひとつとして検討されることが多い」機能性表示食品です。
医師の診断や治療の代わりになるものではないため、ご自身の体調や状況に合わせて判断してください。
まとめ
健康診断で血糖値やHbA1cの数値を見て、不安を感じることもあると思います。
私もそうでした。
今回は、血糖値が気になり始めた方向けに、サプリメントについて公開されている情報をもとに整
理してみました。

ただし、サプリメントはあくまで食品であり、医療的な治療の代わりになるものではありません。
数値が高い場合や、すでに治療を受けている場合は、医療機関を受診することが大切です。
血糖値が気になったときは、生活習慣の見直しや正しい情報を知ることから始め、自分に合った対
応を考えるきっかけとして、こうした情報を参考にしてもらえたらと思います。

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