大根の甘酢漬けの作り方|皮も使って無駄なく簡単に作る方法

暮らし・美容

大根の甘酢漬けを作ってみました

私は大根の甘酢漬けが好きで、家でも作れないかなと思い試してみました。

実際に作ってみると、意外と簡単に作れることがわかりました。

この記事では、ウチで作っている大根の甘酢漬けの作り方を紹介します。

ウチでは大根の皮も一緒に使って、無駄なく作っています。

大根の葉っぱも一緒に使ったアレンジも紹介しています。
👉「大根の葉っぱの簡単レシピ」

作り方

※今回は中くらいの大きさの大根1本分を使っています。

① 大根をきれいに洗う

② 食べやすい大きさにカットする(皮も一緒に使います)

③ カットした大根と皮をそれぞれナイロン袋に分けて入れ、塩(小さじ1ほど)、砂糖(大さじ1.5ほど)、甘酢(100mlほど)を加える

④ 袋の口を軽く結び、冷蔵庫で12時間ほど置いたら完成

※大根の大きさや量に応じて、調味料の量は調整してください。
※記載の調味料は、皮と実それぞれ1袋分の目安量です。

皮も一緒に使いました

ウチでは、大根の甘酢漬けに大根の皮も一緒に使っています。

大根の皮をむくときに少し厚めに切ることが多く、そのまま捨てるのはもったいないと感じて一度漬けてみました。

すると、普通においしく食べられたので、それ以降は皮も一緒に漬けています。

2つのナイロン袋に入った大根の葉っぱと実の漬物

実よりも皮のほうがポリポリとした食感があり、私はこの食感が気に入っています。

ゴミも減って、食べられる量も増えるので、ちょっと得した気分になります😁

無駄なく使えるので、ちょっとした節約にもつながっていると感じています。

食べてみた感想

漬物ならではのポリポリとした食感はもちろん、漬かり具合によっては大根の身の部分が「カリッ」と「シャクッ」の中間のような食感になります。

甘みや酸味も自分好みに調整できるのが、家で作る良さだと感じています。

さっぱりしているので、食事の合間や箸休めにもぴったりでした。

私はこの漬物が好きで、ご飯のときについ食べ続けてしまうこともあります😅

まとめ

大根の皮も使った、ウチの甘酢漬けを紹介しました。

皮まで使うことでゴミが減り、食べられる量も増えるので、ちょっとした節約にもつながります。

作り方も、切って味付けして置いておくだけと簡単なので、よかったら一度作ってみてくださいね。

さっぱりしていて食べやすいので、日々の食事にも取り入れやすい一品です。

他にもアレンジや簡単に作れるごはんを紹介しています。
気になる方は読んでみてくださいね。

👉
「大根の葉っぱ炒めを豆腐にかけてみた」
「厚揚げの簡単レシピまとめ」

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