ナイロン袋使ってる?
生ゴミの袋にナイロン袋を使う人が多いと思います。
たまに袋が破れたり、水がジワジワとモレたりしませんか?

硬い袋の角が当たると小さく破れたり、割り箸で穴が空いたりすることはあるわね。

食パン食べてるなら、これに使えるよ!
ウチでは食パンを食べた後の袋を生ゴミの袋として使っています。

祖母がごみの袋に使っていたのを見てはいたのですが、家を建てて自分で暮らすまでは実際に使ったことがありませんでした。

ナイロン袋を使っているときは、レトルトの袋の角や割り箸などで破れたり水がモレることなんて当たり前に思っていたんです。

袋なんてどれも同じじゃないの?
破れたり水がモレたりしたら袋を変えたり、二重に袋をかけたりとちょっと手間がかかりますよね。

ゴミが多いときは二重に袋をかけることが難しいときもあるのよ。
ウチで食パンの袋を生ごみの袋として使うようになってからは、袋の破れや水のモレがほとんどなくなったのでちょっと感動しました。


袋にそんなに違いがあるなんて知らなかった!
破れにくいんだけど、こんなデメリットも。
食パンの袋は丈夫なのですが、物によると袋の上の部分(密閉してあるあたり)が横に裂けやすいことがあります。

私も裂けちゃったことあるよ!
それによってゴミを入れられる量が少なくなったり、袋の口が結びにくいなどデメリットもあります。
上の部分が裂けたからといって使えないわけではないので、お試し用などに使ってみてください。

丈夫ではありますが、絶対に袋が破れないかというわけではなく限度はあります。
串などは袋を突き破りますので気をつけてくださいね。

何事も絶対ではないよね。

暮らしの知恵を取り入れて
ナイロン袋に比べると食パンの空き袋は丈夫なので、もし食パンを食べる方は袋が空いたら一度試してみてほしいです。
使ってみたら、感動とまではいかなくてもちょっとした破れや水のもれの違いに気づくはず。
ナイロン袋に比べて袋が丈夫とはいえ、生ごみなのでこまめな袋の交換をおススメします。
キッチンでのちょっとした暮らしの知恵を取り入れて、毎日の暮らしが楽になるようにボチボチやっていきましょう。
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