転職先選びって悩みますね。
自分や家庭の状況をグルグル考えて、「今も夜勤はしているからできるだろう」「すぐ働くことができるところ」など考えていた私。
そんな気持ちばかりが焦っていた私が在宅ワークを選んだ理由は?
この記事では在宅ワークを選んだ理由やその過程などを紹介します。
在宅ワークをやってみよう!
いろんな職業の中で最終的に私が選んだのは在宅ワークでした。
在宅ワークは、通勤がない・自分のペースで働くことができる・体に負担が少ないことを理由に選びました。

在宅ワークにたどり着くまでは地域内にある工場やお店を考えていたのですが、条件が合わないことや腰痛のある私では務めることが難しいと言われたこともありやめました。
夜勤や自分の腰痛などを軽く考えていて、知らず知らずのうちに自分を安売りしようとしていると気づいたんです。
応募先の会社から体調を理由に断られたりすると、なんだか自分が必要とされていないように感じてしまします。
確かに自分が人事の人間であれば、会社として元気に長く働くことのできる人材がほしいもの。
改めて年齢を重ねてからの転職は難しいんだなと感じました。
20年介護職を続けてきましたが、逆に言えば他には何も経験してきていないということにもなると今回の転職で感じました。
できることなら、5〜10年程度で違う職業へ転職したほうが仕事に飽きないですし、経験も積むことができます。
”私”を安く見積らない
応募先から断られることが続くと、「今の生活の維持が難しくなるのでは?」と不安や焦りの気持ちがどんどん大きくなってきます。
退職は自分が選んだ道ですが、実際行動してみると今までの安定した生活をありがたく感じます。
その反面、介護の仕事の継続が難しくなった今だからこそ私の選択肢の中に入った職業や、年齢のためか周囲の反応を気にせずに行動できるようになったことは私にとって良い点でもありました。
そんな私は、転職サイトで常に”未経験”とお友達です。
未経験ではありますが、せっかく転職するので夜勤のない仕事を選ぶことや腰痛に負担とならない仕事を選ぶなど自分を安く売らないよう注意しながら転職先を探しています。
仕事が決まらない不安な気持ちは、この際なので失業保険を申請予定とすることで気持ちに余裕を持たせるようにしました。
公的保険ってありがたいですね!
まとめ
私の転職は在宅ワークを選んだことを紹介しました。
今まで家で仕事をするということを全く思いつかなかったので、すごく新鮮です。
まだ仕事先は決まっていませんが、こんなおかしな私を受け入れてくれるところがあると信じて応募していきます!


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