ちょっと私の話14(転職先選びで選択ミス)

ウチのこと

仕事を辞めることを決意してから転職先を探しています。

年齢が45歳ということもありなかなか見つけれていませんが、転職するとき独特の気持ちの浮き立ちで開放的になっている私。

こんな調子でどんな仕事に就くことができるのでしょうか?

転職サイト

ハローワークで仕事を探す時代に生まれ育っている私は、前回の転職の時もハローワーク頼みでした。

今は転職サイトというものが当たり前となっているので、45歳の私でも通用するのか応募してみました。

結果は、採用・不採用の判断となる前に消滅。

理由としては腰痛持ちと工場を選んだ私の選択ミスです。

介護職だったので腰痛があり、そのことを応募先の事前案内のときに伝えたところ、

「雇い主から腰痛がある方は断るように言われています。」(採用担当者様)とのこと。

「あら、それは知らずに応募して失礼しました。」(私)

そんな感じで消滅となりました。

応募詳細には書いてなかったのですが、今後のためには勉強になりました。

転職の節目となる年齢がある

先ほどの応募先の方がおっしゃっていましたが、25歳・35歳・45歳が転職の節目なのだそうです。

これは転職だけに限った話ではないのですが、30代を過ぎると人としての需要が一気に減る印象を受けます。

私のリサーチの仕方もよくないのかもしれませんが、一般的には40代で転職する方は20〜30代の方に比べると少ないのでしょうね。

企業からすると若さが必要なのでしょうが、今は若い方でも転職をする方が多い時代だと思います。

年齢よりも、やる気などの個人として判断してもらえるとうれしいですね。

いろんな経験を重ねてきたからこその40代は、経験が武器になると思っています。

働く気持ちはしっかりとあるので、これからも転職応募続けていきます!

まとめ

私の、転職先選びの選択ミスについて紹介しました。

45歳で腰痛持ちには工場での勤務は難しい、と勉強になりました。

需要があるか不安なところですが、私個人を判断してくれるところに就職できるようにしたいです!

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